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自宅でグリーンスムージーを作る時ポイント

「グリーンスムージーダイエット」に少し飽きてきたら、自宅でお好みの味のグリーンスムージーを作って気分転換をしてみて下さい。平日にミキサーで作るのは手間に感じるかもしれませんが、休日であれば時間の余裕もあるのでチャレンジしやすいです。ここでは、自宅で「グリーンスムージー」を作る時のポイントを3つご紹介します。

(1)入れる材料は、生の葉野菜とフルーツと水だけ
「グリーンスムージー」は野菜とフルーツを使う、ということはよく知られていますが、野菜の中でも「葉野菜」を使った方が良いということは知らない人も多いのではないでしょうか。
なぜ葉野菜なのか?という点に関してですが、葉野菜には「クロロフィル」という人間の血液分子と近い分子が含まれているからです。そのため、この「クロロフィル」を摂ることは「健康的な輸血を受けているようなもの」と表現されることもあるくらいで、血液がキレイになるのです。ただし、葉野菜の中でもキャベツはお腹にガスが溜まりやすいため、あまり向いていないと言われているので注意して下さい。

基本の配分としては、生の葉野菜4割、フルーツ6割の割合が一般的です。
牛乳や豆乳、ヨーグルトが使われるレシピも多く出ていますが、これらを使ってしまうと、野菜とフルーツの栄養が吸収されにくくなる、という点があるので、「野菜+フルーツ+水」の配分が本来は理想的です。

もし、最初の方は牛乳や豆乳を入れないと飲みにくい場合は徐々に慣らしていく進め方で問題ありません。

(2)フルーツは皮ごと使いましょう
普段フルーツを食べる時は皮を向いて食べると思いますが、「グリーンスムージー」に使う際は皮の薄い果物に関しては皮ごと使って下さい。皮のすぐ下にこそ栄養素が沢山詰まっているので、より食物の繊維や酵素、ビタミンやミネラルが摂取できます。イチジク・桃・ブドウ・ラフランス・キウイ・りんごなどは皮ごと入れやすいフルーツですね。

(3)なるべく旬な野菜を使いましょう
旬な野菜は価格帯も安くて栄養価もギュッと詰まっていて美味しいです。ほうれん草や小松菜を入れると味が苦手になるという人も、旬な時期である冬に使うと平気、というケースも多いです。

「グリーンスムージーダイエット」は継続することが大切です。
自分に合ったやり方で、是非長く続けられる秘訣を見つけていって下さいね。

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